3月9日[金]から東京ミッドタウン・デザインハブで行われる「東北・茨城100のデザイン Area Aid Design Project」展に、「casane tsumugu」の「新月伐採材のフォトフレーム」と、「WAPPA Project」の「WAPPA Clock|壁掛け時計」が出展・展示されます。また、同ミッドタウンB1Fアトリウムにて、3月9日〜11日の3日間開催される「東北デザインマルシェ」にも出店いたします。この機会にぜひ東北のものづくり、私たちの取り組みを、見て触れていただけたら嬉しく思います。みなさまのご来場をお待ちしております。

 

※以下、JDPの公式ウェブサイトより。

「東北・茨城100のデザイン Area Aid Design Project」展は、2011年3月11日に発生した東日本大震災を受けて、公益財団法人日本デザイン振興会(略称:JDP)が被災地域の産業復興支援策として着手したArea Aid Design Projectの一環としておこなわれる特別展です。

Area Aid Design Projectは、東北6県(青森、秋田、岩手、宮城、山形、福島)および茨城県内の中小製造業者とデザイナーなどを対象とした、国内外でのデザイン展への出展機会の提供、ビジネスマッチングの実施、PRなどの事業支援の取り組みです。2011年度は7県から合計100社の参加を得て、これまでに仙台、東京、大阪、台湾、香港など、国内外でのべ7回にわたるデザイン展への出展をおこない、各社のデザインをアピールしてきました。今回の東京ミッドタウンでの企画展では、全参加100社の商品や事業を一堂に出展します。さらに、各県でデザインに関わる施策を担う行政機関などの紹介もおこなうほか、会期中には、出展メーカーのデザインにこだわった商品の展示即売会「東北デザインマルシェ」をはじめとする関連企画を東京ミッドタウン内で併催します。震災発生から一年を迎えるいま、デザインを通じて東北と茨城のもつ魅力をお届けします。

 

東京ミッドタウン・デザインハブ特別展
「東北・茨城100のデザイン Area Aid Design Project」
会期 3月9日(金)〜3月25日(日) 11:00〜19:00 会期中無休・入場無料
会場 東京ミッドタウン・デザインハブ
   東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5階
主催 東京ミッドタウン・デザインハブ
企画 公益財団法人日本デザイン振興会
アートディレクション/会場空間デザイン:古川哲哉