木を植えて、育てて、その木で家を建てる、日々の暮らしで使う。
ほんの少し前まで、あたりまえにあったそんな風景が
こうもあっさり消えてしまったことを
わたしたちは、どう解釈すればいいのでしょう?

大黒柱、力強い梁、美しい建具や欄間。おひつ、樽桶、箪笥。

触れて感じるその温もり
忘れてしまってはいませんか?

本物の木と暮らすことは、それほど難しいことじゃない。

暮らしの中に取り入れやすく、手に取っていただきやすいものを
森や木や、そこに関わる人のものがたりと一緒に
ここ北東北の地から、お届けしたいと思います。